嫌われながらいきていく

子育て、遊び、食、手作り色々、働く母ちゃんでも無理なく健康的!スタイルフリーでストレスフリーな毎日を

家庭の味のフランチャイズ化

タイトルを考えた私でもこの言葉でしっくりくるのかはわかりません。
家庭料理が市販の○○風、みたいな調味料に汚染され、どこの家でも同じような味を食べられる。という意味でフランチャイズにしてみました。
そんな補足は置いておいて。


周りの主婦の話を聞いてると、食生活乱れてるなぁと思ってしまいます。
まぁ他人の家の食生活はどうでもいいんですけどね。でもやっぱり、他人でも小さい子供の体は心配になってしまいます。

お弁当は冷食、ドレッシングや諸々のソースを作るなんてこともしない。
うちもトンカツソースはさすがに買いますけどね。
おにぎりには化学調味料を入れないと美味しくないなんて言っちゃう始末。
やばいよ日本人!
キャラ弁とかもそろそろ終わりにした方がいいと思うし、アメリカの子供たちのランチにドン引きしてる割には日本もかなり添加物まみれ。
色の付いたご飯でキャラクターどーーん!なお弁当で食欲なんて湧かないよ。
だって大抵ご飯で土台作ってチーズと海苔で目玉作ってさぁ。

結構前に職場でおばちゃんが鶏肉を焼いてケチャップを和えたという料理を、新しいレシピ発掘!みたいに話してて驚いちゃいましたね。
思わず「不味くはないでしょうけどねー」とすっとぼけて呟いてしまったけど、本心を言っただけなのに、周りは凍りついてました。
私の中の勝手なこだわりですが、マヨネーズとケチャップを使ったものは偉そうに作ったなんて恥ずかしくて絶対言いたくないんです。
それを堂々と発表されちゃったので反射的にいっちゃいましたよね、なんのためらいもなく。

私の当たり前がみんなの当たり前!な訳は無いのですが、ここまで感覚ズレてると本心を発信しづらくなります。
まぁだからブログで憂さ晴らしなんですけどね。


添加物も危ないけど、それよりも本当に危険なのは、各家庭の味が無くなること。
具材さえあればあとこれを入れるだけ~なんて物もたくさんあって便利だからついって思っちゃうこともたまにはあってもいいかもしれない。
それでもやっぱり、お母さんの味、その家でしか食べられない味を大切にしたいです。
そんな当たり前が着実に壊されていってるような気がしています。