着火剤いらず、楽ちん火おこし



焚き火の良さが一段と際立つ季節がやってきました。休みの日は焚き火しながら野良しごと。この上なく贅沢な時間であります。

そんな焚き火の良さを拡めたく、今回は着火剤が無くとも簡単に出来る火おこしのやり方を紹介します。

 

用意するもの

⚫焚き火台

⚫炭

⚫新聞紙

⚫乾いた木の枝や枯れ葉などなど

 ⚫ライター

 

まずは新聞紙を手のひらサイズくらいに適当に破りそれをネジネジ。


f:id:sin-d0-22ss:20171211203858j:image

こんなやつを10本くらい作りましょう。

それを焚き火台に井の字を書くように組んでください。


f:id:sin-d0-22ss:20171211204057j:image

その周りに炭を置きます。

なんとなく、空気が対流出来るような空間を作ってあげるのがポイント!

これをやってる間に子供や旦那、使える手は全て使い枝や燃えそうな葉っぱを集めてきてもらいましょう。

乾燥してない枝や葉っぱは避けてください。

煙たくなる原因になります。


f:id:sin-d0-22ss:20171211204622j:image

 

こんな感じに組んだら新聞紙のネジネジをさらに3本追加で作り、ネジネジに火を着けて隙間から入れるように、三箇所くらいから着火します。

そのまま放置すると煙がモクモクし始めるのでさらに放置すると炎が!


f:id:sin-d0-22ss:20171211205508j:image

ここまで来ればこっちのもの。

あとは、様子を見ながら薪やら枝やらをくべて行くだけ。

触りたくてもじっと見守りましょう。

うちわでパタパタやったり息をフーフーしたりする必要なし!

涼しい顔で火おこし出来ちゃいます。

 

焼き芋焼いたりお肉焼いたり。夜は炎を眺めているだけで癒されますよ~

焚き火を楽しんだら、火の後始末は確実にお願いしますね。

これは火起こし器と火消しが一緒になっていて焚き火をするときに活躍してくれます。

持ってると安心して焚き火を楽しめちゃいます!

 

  ちなみに焚き火台はユニフレームのファイアグリル。

収納バッグも付いていて焚き火に必要なトングや新聞紙も一緒に入れておけてとても便利ですよ。


  

 

 

広告を非表示にする