嫌われながらいきていく

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子供の誕生日って辛い

可愛い我が子の誕生日。産まれてきた小さな宇宙人を抱く瞬間を思い出す大切な日でもあります。
子供の喜ぶ顔が見たい一心で張り切っちゃうお母さん多いと思います。
私もその一人ですが、可愛いがゆえにこだわり過ぎて疲れてしまうときもあります。


誕生日の張り切りポイントと言えば、プレゼント、ケーキ、部屋のデコレーションでしょうか。
私は部屋のデコレーションまではしないのですが、子供の誕生日ケーキは手作りで!という家族からしたら迷惑なこだわりはあります。でもまぁこれは私からしたら趣味でやってる事なんでそんなに辛くはないです。


何より苦痛なこと、それはプレゼント選びです。
プレゼント選びなんて子供が欲しがってる物をサクッとポチで簡単じゃない!と思う人もいるかもですが、私の場合まず何をあげるかを考えます。


うちはゲームやおもちゃを買い与えることは
しないので、大体子供のリクエストは通りません。
じゃあ何をあげるのかと言うと、実用的なもの、大人になっても使えるもの、想像力が身に付きそうなもの、家に置いても目障りにならないもの。


この条件がいくつか当てはまるものをあげることにしています。
クリスマスなんかもそうですねぇ。
サンタ宛に欲しい物を手紙に書いてる姿を見たりするとちょっぴり申し訳ない気持ちになったりもします。
大体のプレゼントは喜んでいますが、包みを開けたら箸だったときは子供が何とも言えない微妙な顔をしたのは忘れられません。


色々考えて悩んだ結果、箸だったのです。
その時に必要なものが箸だったのです。
さすがにあの顔を見たときはごめんねと言いそうになりましたけど。

今月は長女の誕生日。まさに今悩んでる真っ最中。
娘はチェキが欲しいなんて言っていますが無いですね。
写真が部屋に散らばってるのがすぐ想像出来ました。やっぱり絶対やだ!



ホントに余計な習慣を作ってくれたなぁと思います。これも欧米由来?
誕生日プレゼントって何歳まであげる物なんでしょうね。
もうそろそろネタ切れです。
子供がいる知り合いと話すと皆、子供が欲しがる物をあげてるみたいで、なかなかこの悩みを分かってくれる人がいないので、ここで書いてみました。



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